乾燥を防いでぷるぷるもちもち肌に

乾燥していると化粧ノリもわるく、シワもできやすいためとても老けた印象になってしまいますよね。

 

普段、化粧水や乳液もちゃんとつけているのにどうして乾燥してしまうのでしょうか。

 

普段のスキンケアを少し工夫するだけで乾燥は簡単に防ぐことができます。

 

まず、余分な角質を取り除き、しっかりと化粧水等が肌に浸透する肌作りをしましょう。

 

普段のスキンケアに少しプラスするだけで格段に変わります。

 

ここで、ぷるぷるもちもち肌に必要なのはピーリングです。

 

余分な皮脂や角質を取り除き、その後の化粧水や乳液の浸透をよくしてくれます。

 

もともと乾燥がひどかったり、敏感肌の方は強いピーリングやスクラブは避けた方がいいです。

 

フルーツ酸配合のものや粒子の細かいものは肌にも優しく肌に必要な油分は残したまま汚れを取り去ってくれます。

 

こうして肌の土台づくりができたら次は蒸しタオルです。

 

美顔器などのスチーマーがある方はスチーマーをあててもらってかまいません。

 

スチーマーがない方も大丈夫!タオルを濡らして絞ってレンジで1分?1分半温めて蒸しタオルをつくりましょう。

 

それを鼻も口を避けた顔全体に乗せ、タオルが緩くなってくるまで顔を温めます。

 

肌が柔らかくなり毛穴も広がるため汚れも取れ、その後の化粧水の浸透もよくなります。

 

この一手間がとても大切です。

 

朝、寒い冬などは顔を洗う代わりに蒸しタオルにするのもオススメです。

 

肌も温まり、結構もよくなります。

 

そして肌を十分温めたあと化粧水や乳液にうつります。

 

化粧水は、一度手でつけるだけではなく肌に入り込むだけ何回も入れ込みましょう。

 

もうこれ以上入らないというところで乳液で蓋をします。

 

この際も、手でプレスするように圧迫し浸透させます。

 

そして次です。

 

これでもさらに乾燥する方もいらっしゃるでしょう。

 

その方はオイルやクリームを用意してください。

 

オイルやクリームは全顔に乗せてしまうとベタベタしてしまうため、頬や口元など乾燥しやすい箇所を選んでのせましょう。

 

ここまでが毎日のケアにプラスして徹底的にやってもらいたいことです。

 

ここで週に1?2度、スペシャルケアとしてパックを取り入れましょう。

 

シートパックでもクリームパックでもかまいませんが、クレイパックは避けましょう。

 

皮脂が気になる方はクレイパックも良いですが乾燥肌の方はクレイパックだと油分を取りすぎてしまうことがあります。

 

シートパックやクリームパックの場合、保湿剤が多く入っているものを選びましょう

 

代表的なものとしてはヒアルロン酸、セラミドなどが有名です。

ヒアロディープパッチ

そしてさらにパックの上からラップを重ねて密着させましょう。

 

鼻と口を開けたラップの形をつくりパックにしっかりと密着させます。

 

そしてパックの後は乳液、クリームで忘れず保湿してください。

 

そして忘れずに保湿して欲しいところがもう一箇所あります。

 

唇です。

 

つい忘れがちな唇ですが、乾燥するとひび割れや縦じわなどガサガサしてとても目立ってしまうところです。

 

ここもピーリングでぷるぷる唇を目指しましょう。

 

しかし、唇の皮膚はとても薄いため肌と同じピーリング剤では少し刺激が強いことが多いです。

 

唇専用のピーリング剤も売っていますが自分で作ることも可能です。

 

はちみつと砂糖を混ぜたスクラブ剤をつくり、優しくクルクルとつけた後にラップをして5分。

 

その後流しましょう。

 

そしてそれだけでもぷるぷるになりますが、忘れずにリップクリームなどを使って保湿してください。

 

そしてさらに完璧に保湿したい方は夜寝る際にマスクをして、加湿器をたいて寝てみてください。

 

朝起きた時、いつもとちがうもちもちぷるぷるの自分の肌に感動を覚えるはずです。