未分類

その場しのぎではない乾燥から守る私のケア

防いでも防ぎきれなかった夏の強い紫外線をもろにうけた肌はダメージが大きくこれからの秋冬にかけてシミとはまた別に乾燥となって肌に現れてきます。

 

しかし、その乾燥を出る前に防ぐことでシワや乾燥によるかさつきなどから守れます。

 

私がそんな保湿したいときに使用しているのが江崎グリコのgg化粧品シリーズのアクティブローション、アクティブフェイスクリーム保湿タイプ、エレジナナイトジェルです。

 

江崎グリコといえばお菓子のイメージがありますが基礎化粧品も開発されていて、私も半信半疑で使いはじめました。

 

去年の冬前から顔だけではなく首もともかさついていて、元々肌が少し弱めだったので化粧品をつけたら荒れるかな?とも思いつつ、自発保水効果という言葉にひかれ使用しました。

 

朝、水で洗顔後に化粧水、クリームをつけて夜はクレンジング、洗顔の後に化粧水、クリーム、ナイトジェルをたっぷりつけるという流れでつけていました。

 

最初の数日はとくに変化は感じられず、ただかさついているのが酷くなるということはないな程度でしたが一週間を過ぎたあたりから気づけば首もとのかさつきがなくなっていました。

 

顔に関しては夜つけてから朝の洗顔時になめらかな肌触りになっていました。

 

そこからさらに効果的な使用方法はないのかと思い色々やってみました。

 

まずクレンジングのあとに角質除去をすることです。

 

毎日は必要なものもおとしてしまいオーバートリートメントになるので2~3日おきにおこないました。

保湿パック

肌が乾燥していて皮がむけているからなどの理由に角質除去をしないかたもいますがあまりにも酷くない状態であれば逆に古い角質がたまりにたまってかさつきがゴワツキになることもあるので適度に角質除去は必要になります。

 

それだけでかさつきゴワツキがなくなることもあります

 

そしてなにより、角質除去することで化粧水などの浸透がよくなりさらに保湿力がアップすることができます。

 

ですが、人の肌には自分の手でぬる化粧水がはいっていける限界があります。

 

それはお肌の一番上の角質層というところになります。

 

お肌は表皮、真皮、皮下組織と大きく三つにわけられ、そのなかでも一番上の表皮の一番上が角質層です。

 

角質層は薄いラップのようなものが何枚にも重なり構成されているためどんだけたくさんつけても入るのには限界があります。

 

しかし、角質層とは簡単にいうとアカのようなもので死んだ細胞とも言われています。

 

その死んだ細胞を角質層除去でとりのぞくことにより下にある新しいお肌がどんどん上にいきます。

 

そしてその角質層にいかに水分をいれ保湿するかによって肌の乾燥具合がかわってきます。

 

そのため、化粧水の使用時はもったいぶらずばしゃばしゃとたくさんつけること、更にはイオン導入といって手では入れられない奥まで化粧水を電気の力で押し入れてくれるものも使用しました。

 

イオン導入については家庭用のインターネットなどでも購入できる簡単なものを使用し、毎日使用するとオーバートリートメントになるのでこれも2~3日に一回の使用をしました。

 

水分をできるだけ押し入れておくことと、化粧品自体の自発保水効果という文字通り自発的に保水できる肌へ導く効果により今まだ秋冬は乾燥してかさつきゴワツキなどのあった肌がふっくらもっちりです。

 

今まで色々なタイプの化粧品をためしてきました。

 

ジェルタイプ、クリームタイプ、オイルなど保湿という文字のついたものはたくさん使いましたが、結局その場しのぎという感じで乾燥がさらにひどくなる季節にはもぅ、肌はガサガサでした。

 

しかし江崎グリコのgg化粧品はその場しのぎではなく肌の内側、肌本来の力を強くすることにより乾燥知らずの肌にしてくれました。